太陽光発電の現在の売電価格はいくら?2016年

太陽光発電の現在の売電価格はいくら?2016年

 

太陽光発電は平成28年より固定買取価格制度を導入し、決まった価格でも電力の売買がなされるようになりました。
そのことについて今回は触れながら太陽光発電について紹介していこうと思います。

 

 

・住宅で太陽光発電で生み出した電力はいくらで売れるの?

 

 

電力価格の売買価格を決めているのは経済産業省の有識者会議です。
その会議で現在の平成28年度の住宅での売買価格は31円/kwhとなっています。これはメーカーなどの多くの組織の予想を1円も大きく上回る結果となっており、政府が本格的に電力のクリーン化、自給自足化を進めていきたいという狙いが垣間見える結果となりました。
現在の価格が今までの電力価格の歴史上どのくらいの位置付けかというと太陽光発電の電力売買が始まった2009年には住宅用は48円でした(単位は先ほどと同じ)この時には政府が普及を急速に進めるために異常な価格設定をしていました。その後2011年に価格改定が行われ42円になり、ここでここから売買価格が下がることはわかっていたのですが、想像以上に急激に売買価格が下がっていき、2013年には38円、2014年には37円そして2015年には33円(出力抑制なし)2016年には先ほど説明したように31円になりました。
そのため、ここからも下がる可能性がありますので、早めに始めた方がお得です。

 

 

・産業用は住宅用に比べ売買価格が低い!


産業用は大規模に発電しますので売買価格が低いです。
現在の価格が24円で今までの傾向からいうとこれからも下がりそうです。しかし日本は近年大きな災害などに見舞われることが多いために太陽光発電の大規模配備が急務となっています。
これは非常用の電源などに使うためなのですが、それを政府が支援すれば、この売買価格も大きく上向きになる可能性を秘めています。
今までも制度改革や規制緩和の波などが電力業界には押し寄せています。
今年に日本でも部分的に始まった電力自由化の影響がこの太陽光の産業用売買価格に多きく影響してくることは間違いのない事実です。
これから欧州などのように日本も電力先進国となれば電力市場が解放され、売買価格も自分で設定でき、本当の意味で電力市場の解放がなされるでしょう。

 

まとめ

電力市場はこれから大きな成長が見込める業界です。日本が長い時の末にようやく電力の国内鎖国状態を解き、
自由に売買ができる世の中に変わろうとしています。
特に大きな恩恵を受けるのは個人で電力を売買しているものでしょう。
ビジネスには先行者利益というものがありますので参入は早ければ早いほどいいです。
もし、今手元に資本金がある方は将来に対しての投資という意味合いと災害時の電力確保という意味で太陽光パネルの設置を
検討してみてはいかがでしょうか?

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